お悩み解決
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揉んでも肩こりが取れないんです…

yamashitatekk@gmail.com
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「揉んでもらっても、すぐに肩がこってしまう……」

「ストレッチをしているのに、なかなか肩こりが取れない……」

このようなお悩みはありませんか?

肩こりがつらいと、首や肩を揉んだり、ストレッチをしたりする方も多いと思います。

もちろん、それらも体を楽にするための方法の一つです。

しかし、何度ほぐしても肩こりを繰り返してしまう場合は、普段の姿勢や呼吸の仕方にも目を向けてみるとよいかもしれません。

特に、猫背や前かがみの姿勢が続いている方は、胸や肋骨の動きが小さくなり、呼吸の際に首や肩周りの筋肉を使いすぎてしまうことがあります。

そこで今回は、呼吸と肩こりの関係、そして自宅で簡単にできる呼吸のセルフケアをご紹介します。

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揉んでも肩こりが取れないのはなぜ?

肩こりには、長時間の同じ姿勢や筋肉の緊張、運動不足、ストレスなど、さまざまな要因が関係しています。

そのため、肩周りを揉んだり、ストレッチをしたりして一時的に楽になっても、普段の姿勢や体の使い方が変わらなければ、再び肩こりを感じることがあります。

そこで注目したいのが、毎日無意識に繰り返している「呼吸」です。

呼吸は、主に横隔膜や肋骨周りの筋肉などが働くことで行われています。

しかし、呼吸が浅くなったり、首や肩を持ち上げるような呼吸が続いたりすると、首や肩周りの筋肉に負担がかかる場合があります。

くーちゃん
くーちゃん

肩こりがつらいと、どうしても肩そのものに目が向きがちです。でも、肩だけでなく、呼吸や姿勢など、普段の体の使い方を見直すことも大切ですよ。

猫背姿勢は呼吸にも影響する?

デスクワークやスマートフォンの使用などで、背中が丸まり、頭が前に出た姿勢が続いていませんか?

このような猫背姿勢では、胸の前側が縮こまり、肋骨や胸郭の動きが小さくなることがあります。

すると、息を吸うときに胸やお腹が十分に動かしにくくなり、首や肩周りの筋肉を使って呼吸を補うことがあります。

その状態が続くと、首や肩周りの筋肉が休まりにくくなり、肩こりを感じる一因になる可能性があります。

もちろん、猫背や呼吸の浅さだけで肩こりが起こるわけではありません。

ただ、揉んでもストレッチをしても肩こりを繰り返す方は、肩周りだけでなく、胸や肋骨の動きにも目を向けてみましょう。

▶デスクワークで首や肩がガチガチになる方へ

肩こりを繰り返す方におすすめ!肋骨を意識した呼吸セルフケア

それでは、肋骨の動きを意識しながら、ゆっくり呼吸をするセルフケアを行ってみましょう。

① 肋骨に手を当てる

まずは、立った状態で両手を肋骨の左右に当てます。

肩の力を抜き、背筋を無理のない範囲で自然に伸ばしましょう。

胸を張りすぎたり、腰を反らせたりする必要はありません。

② 鼻からゆっくり息を吸う

鼻からゆっくり息を吸いながら、肋骨が左右に広がる感覚を意識します。

手のひらが少し外側に押し広げられるような感覚があれば十分です。

肩をすくめず、首や肩に余計な力が入らないようにしましょう。

③ ゆっくり息を吐く

次に、口からゆっくり息を吐いていきます。

肋骨が自然に元の位置へ戻っていくのを感じながら、無理のない範囲で吐きましょう。

息を無理に絞り出したり、苦しくなるまで吐き切ったりする必要はありません。

④ 10回程度繰り返す

この呼吸を、まずは10回程度繰り返してみましょう。

途中で息苦しさやめまいを感じた場合は、すぐに中止して、普段どおりの呼吸に戻してください。

📌 セルフケアのポイント

  • 肩をすくめず、首や肩の力を抜く
  • 胸を無理に張らない
  • 肋骨が広がる感覚を意識する
  • 呼吸を止めず、ゆっくり自然に行う
  • 苦しさを感じるほど深く吸ったり吐いたりしない

大切なのは、たくさん息を吸うことではなく、肋骨や胸周りが自然に動く感覚を意識することです。てみるのも一つです。

てっくん
てっくん

最初は肋骨が広がる感覚が分かりにくいかもしれません。その場合は、無理に大きく呼吸しようとせず、手を当てた部分が少し動くかどうかを確認するところから始めてみましょう。

日常生活でも呼吸と姿勢を意識してみましょう

セルフケアを行う時間だけでなく、普段の姿勢や呼吸を意識することも大切です。

例えば、デスクワークやスマートフォンを使用しているときは、気づかないうちに頭が前に出て、背中が丸まっていることがあります。

長時間同じ姿勢を続けず、こまめに立ち上がったり、肩や背中を軽く動かしたりする習慣をつけてみましょう。

また、仕事や家事の合間に、肋骨の動きを感じながらゆっくり呼吸をするのもおすすめです。

てっく整体院では、肩だけでなく全身の動きを確認します

肩こりがなかなか取れない場合、肩周りの筋肉だけでなく、姿勢や背骨、肩甲骨、胸郭などの動きも関係していることがあります。

当院では、施術前に姿勢や体の動きを確認し、首や肩だけでなく、背中や骨盤、股関節なども含めて全身の状態をみていきます。

そのうえで、一人ひとりの体の状態に合わせて、強く揉んだり、無理に動かしたりせず、やさしい施術を行います。

また、必要に応じて、肩甲骨や胸周りを動かす方法、日常生活での姿勢や呼吸の意識の仕方などもお伝えしています。

くーちゃん
くーちゃん

肩こりがあるからといって、必ずしも肩だけに原因があるとは限りません。当院では、今感じているつらさだけでなく、普段どのように体を使っているのかも確認しながら、無理のないケアをご提案しています。

ただし、整体は肩こりの原因となる病気を診断したり、すべての肩こりを改善したりするものではありません。

強い痛みやしびれ、手足の力が入りにくいなどの症状がある場合は、医療機関で相談することも大切です。

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肩こりが続くときは、無理をせず医療機関への相談も

肩こりは、姿勢や筋肉の緊張だけでなく、さまざまな原因によって起こることがあります。

セルフケアをしても改善しない場合や、痛みが強くなっている場合は、医療機関で原因を確認することも大切です。

特に、次のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

  • 腕や手にしびれがある
  • 手や腕に力が入りにくい
  • 強い痛みが続いている
  • 発熱や強い頭痛を伴う
  • 胸の痛みや息苦しさを伴う

胸の痛みや強い息苦しさ、突然の麻痺などがある場合は、緊急の対応が必要になることもあります。

「いつもの肩こりだから」と我慢せず、症状に応じて適切に対応しましょう。

まとめ

揉んでも、ほぐしても、ストレッチをしても肩こりが取れない場合は、肩周りだけでなく、普段の姿勢や呼吸にも目を向けてみましょう。

猫背などの姿勢によって胸や肋骨が動かしにくくなると、呼吸の際に首や肩周りの筋肉を使いすぎてしまうことがあります。

今回ご紹介した、肋骨に手を当ててゆっくり呼吸をするセルフケアを、無理のない範囲で試してみてください。

日常生活でも、同じ姿勢を長く続けないことや、肩の力を抜いて自然に呼吸することを意識してみましょう。

肩こりを繰り返さないためには、肩だけでなく、体全体の使い方を見直すことも大切ですよ!

当院へのアクセス

  • 大村車両基地駅から徒歩3分
  • 立花バス停から徒歩1分
  • 駐車場はお店の前に1台あります

詳しいアクセス方法につきましては、こちらからどうぞ

さいごに

ここまでページをお読みいただき、誠にありがとうございます♪当院ではお1人お1人により深くまでアプローチさせて頂き、満足度が高いサービスを心がけております。

当院の整体を通して、皆さまが『充実した生活』を手に入れられることで、毎日の日常が楽しくなるとともに大村市の地域発展にもつながると思っております。

ぜひ1度、大村市の頭痛・ダイエット専門整体院、てっく整体院へお気軽にご相談、お問い合わせくださいね♪

ご覧いただき、ありがとうございました♪

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プロフィール
山下 達寛
山下 達寛
理学療法士免許、福祉住環境コーディネーター2級、えいる整体院セミナー卒業資格
大村市の整体院、『てっく整体院』の代表、山下 達寛(やました たつひろ)と申します。当院は、痛みや悩みの改善に全力で取り組み、一人でも多くの人に楽しい人生を送っていただきたいと考えております。一度しかない人生、せっかくなら楽しく歩みたいものですよね!当院にあなたの「充実した生活のお手伝い」、ぜひ携わらせてください!ご予約は下記からどうぞ!
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