肩こりがひどくて頭痛が続く…痛み止めを飲み続けても大丈夫?
「ダイエットしなきゃと思っているのにやる気が出ない…」
「肩こりがひどくなると頭痛がする…」
「頭痛が続くので毎日のように痛み止めを飲んでいる…」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
肩こりと頭痛が同時に起こる場合、首や肩まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなることで起こる緊張型頭痛(きんちょうがたずつう)の可能性があります。
今回は、肩こりと頭痛の関係や、痛み止めとの付き合い方についてご紹介します。
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肩こりで頭痛が起こることはあるの?
肩や首の筋肉が硬くなると、周囲の血流が悪くなり、筋肉に疲労物質がたまりやすくなります。
すると筋肉がさらに緊張し、頭痛につながることがあります。
特に緊張型頭痛では、
・後頭部が重だるい
・頭を締め付けられるような痛みがある
・首や肩のこりを伴う
・長時間のデスクワーク後に悪化する
といった特徴がみられます。
📌 肩こりと頭痛が同時にある場合は、首や肩の筋肉の緊張が関係していることがあります。

パソコン作業やスマホ時間が長い方は、首や肩に負担がかかりやすいですよ。
お気軽にお問い合わせください♪
痛み止めを飲み続けても大丈夫?
痛み止めは、つらい頭痛を和らげるために役立つお薬です。
そのため、医師や薬剤師の指示に従って使用すること自体は問題ありません。
ただし、
頭痛の原因そのものを改善するわけではない
という点も知っておくことが大切です。
首や肩の筋肉の緊張が原因の場合、痛み止めだけでは根本的な改善につながらないこともあります。
また、頻繁に頭痛薬を使用している場合は、医療機関へ相談することもおすすめします。
🛑 突然の激しい頭痛や、手足のしびれ、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

痛み止めを無理に我慢する必要はありませんが、原因への対策も大切ですね。
寒い時期は肩こりが悪化しやすい
寒くなると体は熱を逃がさないように筋肉を緊張させます。
その結果、
・首や肩がこる
・血流が悪くなる
・頭痛が起こりやすくなる
という悪循環につながることがあります。
特に冬場や冷房が効いた環境では注意が必要です。
自宅でできるセルフケア
首や肩を温める
蒸しタオルや入浴などで首や肩を温めると、筋肉がゆるみやすくなります。
血流改善にもつながるため、肩こり対策としておすすめです。
首や肩をゆっくり動かす
首や肩を軽く動かすことで筋肉の緊張を和らげることができます。
やり方
- 肩をゆっくり上げ下げする
- 肩を大きく回す
- 首をゆっくり左右に倒す
それぞれ痛みのない範囲で行いましょう。
🛑 強く回したり勢いをつけたりしないように注意してください。

「温める+軽く動かす」をセットで行うと効果的ですよ♪
整体でできるサポート
肩こりが慢性化している場合は、
・猫背
・巻き肩
・ストレートネック
・長時間の同じ姿勢
などが影響していることがあります。
整体では、
・首や肩まわりの筋肉の緊張緩和
・姿勢の改善サポート
・肩甲骨や背骨の動きの改善
・血流改善を目的とした施術
などを行い、肩こりが起こりにくい体づくりを目指します。
お気軽にお問い合わせください♪
まとめ
肩こりと頭痛が続いている場合、首や肩の筋肉の緊張による緊張型頭痛が関係していることがあります。
痛み止めはつらい症状を和らげるために役立ちますが、根本的な原因への対策も大切です。
まずは首や肩を温めたり、軽く動かしたりして血流改善を意識してみましょう。
また、肩こりが慢性化している場合は、姿勢や体の使い方を見直すことも重要です。
つらい頭痛を繰り返さないために、日頃から首や肩のケアを心がけていきましょう。
当院へのアクセス
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さいごに
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