夕方になると足がパンパンになります…
「夕方になると脚が重だるい…」
「靴がきつく感じることがある…」
「下半身がなかなか細くならない…」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
脚が太く見える原因は脂肪だけではなく、むくみが関係している場合もあります。
特に、ふくらはぎの筋肉が十分に動いていないと、血液やリンパ液の流れが滞りやすくなり、脚がむくみやすくなることがあります。
今回は、ふくらはぎとむくみの関係、自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介します。
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なぜふくらはぎが硬いとむくみやすくなるの?
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれることがあります。
歩いたり足首を動かしたりすると、ふくらはぎの筋肉がポンプのような役割を果たし、下半身にたまった血液を心臓へ戻す働きを助けています。
しかし、
・長時間座りっぱなし
・運動不足
・立ちっぱなし
・姿勢の崩れ
などによって筋肉が十分に働かないと、血液やリンパ液の流れが滞りやすくなり、脚がむくみやすくなることがあります。
📌 「脚が太くなった」と感じても、むくみが影響しているケースも少なくありません。

夕方になるとくるぶしが見えにくくなったり、靴下の跡が残ったりする方は、むくみが関係しているかもしれません。
強く揉むよりも「動かす」ことが大切
脚がパンパンになると、一生懸命マッサージしたくなりますよね。
もちろん、やさしくほぐすことで楽になることはありますが、強く揉めば揉むほど効果が高まるわけではありません。
それよりも、ふくらはぎの筋肉をしっかり動かすことで、筋肉のポンプ作用を活かし、血液やリンパ液の流れをサポートすることが大切です。
また、脚がパンパンになる前にこまめに動かすことも、むくみ対策につながります。

「むくんでからケアする」より、「むくむ前に動かす」ことを意識してみましょう♪
自宅でできる簡単セルフケア
① かかとの上げ下げ運動
やり方
① 壁に軽く手をついて立ちます。
② かかとをゆっくり上げます。
③ ゆっくり下ろします。
④ 10回を1セットとして、3セット行いましょう。
② ふくらはぎストレッチ
やり方
① 壁に手をつきます。
② 片足を後ろへ引きます。
③ 後ろ足のかかとを床につけたまま、ふくらはぎが伸びるところで15秒キープします。
④ 左右とも行いましょう。
ポイント
・呼吸を止めない
・反動をつけない
・気持ちよく伸びる範囲で行う
毎日続けることで、ふくらはぎを動かす習慣づくりにもつながります。

デスクワークや立ち仕事の合間にも取り入れやすい運動ですよ♪
整体でできるサポート
慢性的なむくみには、ふくらはぎだけでなく、姿勢や骨盤、股関節の動きが影響していることもあります。
整体では、
・骨盤や股関節の動きを整えるサポート
・下半身の筋肉が働きやすい体づくり
・姿勢の改善
・歩き方や体の使い方のアドバイス
などを行い、むくみにくい体づくりを目指します。
セルフケアと組み合わせることで、より効果的な改善が期待できます。
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まとめ
脚がパンパンになる原因は、脂肪だけではなく、むくみが影響している場合もあります。
ふくらはぎの筋肉をしっかり動かすことは、血液やリンパ液の流れをサポートし、むくみ対策につながります。
まずは、今回ご紹介した「かかとの上げ下げ」と「ふくらはぎストレッチ」を毎日の習慣に取り入れてみましょう。
毎日の小さな積み重ねが、軽やかな脚づくりへの第一歩になりますよ♪
当院へのアクセス
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