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ぎっくり腰ってどうして起こるの?

yamashitatekk@gmail.com
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とても多いぎっくり腰、原因や対処法、予防方法をご紹介します

「急に腰が痛くなって動けなくなった…」

「重いものを持った瞬間、腰に激痛が走った…」

「何もしていないのに、突然腰が痛くなった…」

そんな経験はありませんか?

もしかすると、それは「ぎっくり腰」かもしれません。

ぎっくり腰は、重いものを持ち上げたり、身体をひねったりしたときだけでなく、くしゃみや立ち上がるといった何気ない動作をきっかけに起こることもあります。

一度起こると、「またあの痛みが出るのでは…」と不安になってしまいますよね。

今回は、ぎっくり腰が起こる原因や、痛めてしまったときの対処法、そして再発を防ぐためのポイントについて分かりやすく解説していきます。

お気軽にお問い合わせください♪

急な腰の痛み…それは「ぎっくり腰」かもしれません

ぎっくり腰とは、突然起こる急性の腰痛のことです。

正式には「急性腰痛」と呼ばれ、欧米ではその激しい痛みから「魔女の一撃」と呼ばれることもあります。

重い荷物を持ち上げた瞬間や、身体をひねったときに起こるイメージが強いかもしれません。

しかし実際には、

  • 椅子から立ち上がった
  • 顔を洗おうとして前かがみになった
  • 階段を下りた
  • くしゃみをした
  • 靴下を履こうとした

など、普段なら何でもないような動作をきっかけに発症することもあります。

つまり、「重いものを持ったからぎっくり腰になる」とは限らないのです。

てっくん
てっくん

魔女の一撃…名前だけでも、あの痛みの怖さが伝わってくるね!

ぎっくり腰はなぜ起こるの?

ぎっくり腰の原因は一つではありません。

腰に急な負荷が加わったことをきっかけに、腰周辺の筋肉や関節などに負担がかかり、強い痛みが出ることがあります。

ただし、同じような動作をしても、ぎっくり腰になる人とならない人がいます。

そこには、日頃から腰にどのような負担がかかっているかという違いも関係しています。

ぎっくり腰のリスクを高める要因

例えば、次のような状態が続いている方は注意が必要です。

  • 運動不足
  • 身体が硬くなっている
  • 長時間同じ姿勢で過ごしている
  • 腰に負担のかかる仕事をしている
  • 姿勢のクセがある
  • 腰やお尻、太ももなどの筋肉が疲れている

こうした状態が積み重なっているところに、急な動作や負荷が加わることで、腰に痛みが出ることがあります。

くーちゃん
くーちゃん

「その瞬間の動作」だけじゃなくて、普段からの身体の状態も大切なんだね!

「姿勢の悪さ」もぎっくり腰に関係する?

姿勢が悪いからといって、必ずぎっくり腰になるわけではありません。

しかし、長時間にわたって身体に偏った負担がかかっていると、腰周辺の筋肉が疲れやすくなることがあります。

例えば、

  • 猫背になっている
  • 腰を反りすぎている
  • 座っている時間が長い
  • いつも同じ姿勢で仕事をしている

といった状態です。

姿勢については、単純に「背筋を伸ばせば正しい」というわけではありません。

その人にとって身体に負担の少ない姿勢や、動きやすい身体の使い方を身につけることが大切です。

ぎっくり腰になってしまったらどうすればいい?

ぎっくり腰になった直後は、痛みが強くて動くことも難しい場合があります。

そのため、まずは無理をしないことが大切です。

一方で、痛みが落ち着いてきたにもかかわらず、長期間ずっと安静にしていることは、必ずしも良いとは限りません。

痛みの程度を確認しながら、できる範囲で普段の生活に戻していくことが大切です。

基本は「無理のない範囲で動く」

強い痛みが落ち着いてきたら、

  • 家の中を少し歩く
  • 座りっぱなしを避ける
  • 痛みが強くならない範囲で身体を動かす

など、少しずつ日常生活に戻していきましょう。

ただし、痛みを我慢して無理に動かす必要はありません。

痛みが強くなる動作は避け、自分の身体の状態を確認しながら行うことが大切です。

コルセットを使ってもいい?

腰の痛みが強い場合には、コルセットを使用することで動きやすくなることがあります。

ただし、コルセットを長期間つけ続ければ良いというわけではありません。

痛みが落ち着いてきたら、少しずつ身体を動かしながら、自分の筋肉で身体を支えられる状態を目指していきましょう。

こんな症状がある場合は要注意!

ぎっくり腰だと思っていても、すべての腰痛が単純なぎっくり腰とは限りません。

特に、

  • 足に強いしびれがある
  • 足に力が入りにくい
  • 排尿や排便に異常がある
  • 発熱を伴っている
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 転倒など強い衝撃の後から痛みが出た
  • 痛みがどんどん強くなっている

といった症状がある場合は、自己判断で整体などを受けず、医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、問診や検査の結果から医療機関での診察が必要と判断した場合には、施術をお断りして受診をおすすめすることがあります。

てっくん
てっくん

「いつもの腰痛かな」と自己判断しないことも大切だよ!

ぎっくり腰を予防するには?

ぎっくり腰は、一度起こすと再発することがあります。

そのため、痛みがなくなった後に「もう治った!」と終わらせるのではなく、なぜ腰に負担がかかったのかを考えることが大切です。

① 適度に身体を動かす

運動不足によって身体を動かす機会が減ると、筋力や身体の動かしやすさが低下することがあります。

いきなり激しい運動を始める必要はありません。

まずは、

  • ウォーキング
  • 軽いストレッチ
  • 自宅での簡単な筋トレ
  • 日常生活の中でこまめに身体を動かす

など、無理なく続けられることから始めてみましょう。

「運動しているのになかなか身体が変わらない」という方は、運動量だけではなく、食事や睡眠なども含めて身体全体を見直すことも大切です。

▶ 運動しているのに痩せないのはなぜ?その原因と対策はこちら

② 長時間同じ姿勢を避ける

デスクワークや車の運転などで長時間座っている方は、腰に負担がかかりやすくなります。

「正しい姿勢で座っているから大丈夫」と思っていても、同じ姿勢を何時間も続ければ身体は疲れてしまいます。

そのため、

「正しい姿勢を取る」+「こまめに姿勢を変える」

ことを意識してみましょう。

特にデスクワークが多い方は、腰だけでなく肩や首にも負担がかかっていることがあります。

▶ デスクワークによる肩こりの原因と対策はこちら

③ 腰だけでなく身体全体を動かす

腰に負担がかかっているからといって、腰だけをストレッチすれば良いとは限りません。

腰は、

  • 骨盤
  • 股関節
  • 背中
  • お腹
  • お尻
  • 太もも

など、さまざまな部分と連動して動いています。

そのため、腰だけを見るのではなく、身体全体がバランスよく動いているかを確認することも大切です。

腰に負担がかかりにくい姿勢を確認してみましょう

日常生活の中で腰に負担がかかっていないか、一度確認してみましょう。

てっくん
てっくん

座り方や立ち方など、毎日の姿勢をもう一度見直してみよう!

ぎっくり腰を繰り返さないために大切なこと

ぎっくり腰を予防するためには、「腰を鍛えればいい」「ストレッチをすればいい」と一つの方法だけに頼るのではなく、

身体を動かすこと・姿勢・日常生活のクセ

などを総合的に見直していくことが大切です。

例えば、

「いつも右側の腰だけが張る」

「座っていると腰がつらくなる」

「前かがみになると腰に違和感がある」

など、普段から身体に何らかのサインが出ている場合は、それを放置しないことも予防につながります。

痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前から身体の状態を整えておくことを意識してみましょう。

当院でのぎっくり腰へのサポート

てっく整体院では、ぎっくり腰などの急な腰痛に対して、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

まずは問診や検査を行い、

  • どのような動作で痛みが出たのか
  • どの動きで痛みが強くなるのか
  • 腰以外の部分に問題がないか
  • 日常生活でどのような負担がかかっているのか

などを確認します。

そのうえで、必要に応じて腰だけではなく、骨盤や股関節、背中なども含めて身体の状態を確認し、できるだけ負担の少ない施術を行っていきます。

また、痛みが落ち着いた後には、再発を防ぐためのストレッチや姿勢、身体の使い方についてもアドバイスしています。

「ぎっくり腰を何度も繰り返している」

「また腰を痛めそうで不安」

「腰痛を根本的に見直したい」

という方も、お気軽にご相談ください。

なお、症状によっては施術を行わず、医療機関での受診をおすすめする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

くーちゃん
くーちゃん

ぎっくり腰は「痛みを取る」だけじゃなく、「繰り返さない身体を作る」ことも大切だよ!

お気軽にお問い合わせください♪

まとめ

ぎっくり腰は、重いものを持った瞬間など、急な動作をきっかけに起こることがあります。

しかし、その背景には、

  • 運動不足
  • 身体の柔軟性低下
  • 長時間同じ姿勢を続ける生活
  • 姿勢や身体の使い方のクセ
  • 日頃からの筋肉の疲労

など、普段から積み重なっている身体への負担が関係していることもあります。

そのため、ぎっくり腰を予防するには、痛みが出たときだけ対処するのではなく、日常生活から身体の状態を整えておくことが大切です。

また、ぎっくり腰だと思っていても、しびれや力が入りにくいなどの症状がある場合は、別の疾患が隠れている可能性もあります。

「いつもの腰痛」と自己判断せず、気になる症状がある場合は医療機関への受診も検討してください。

「ぎっくり腰を繰り返したくない」

「腰に負担のかかりにくい身体を作りたい」

そんな方は、ぜひ一度てっく整体院にご相談ください。

腰痛は「痛くなってから」ではなく、「痛くなる前」から身体を整えていくことが大切だよ!

当院へのアクセス

  • 大村車両基地駅から徒歩3分
  • 立花バス停から徒歩1分
  • 駐車場はお店の前に1台あります

詳しいアクセス方法につきましては、こちらからどうぞ

さいごに

ここまでページをお読みいただき、誠にありがとうございます♪当院ではお1人お1人により深くまでアプローチさせて頂き、満足度が高いサービスを心がけております。

当院の整体を通して、皆さまが『充実した生活』を手に入れられることで、毎日の日常が楽しくなるとともに大村市の地域発展にもつながると思っております。

ぜひ1度、大村市の頭痛・ダイエット専門整体院、てっく整体院へお気軽にご相談、お問い合わせくださいね♪

ご覧いただき、ありがとうございました♪

お気軽にお問い合わせください♪

プロフィール
山下 達寛
山下 達寛
理学療法士免許、福祉住環境コーディネーター2級、えいる整体院セミナー卒業資格
大村市の整体院、『てっく整体院』の代表、山下 達寛(やました たつひろ)と申します。当院は、痛みや悩みの改善に全力で取り組み、一人でも多くの人に楽しい人生を送っていただきたいと考えております。一度しかない人生、せっかくなら楽しく歩みたいものですよね!当院にあなたの「充実した生活のお手伝い」、ぜひ携わらせてください!ご予約は下記からどうぞ!
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