お悩み解決
PR

朝起きても疲れが残っている…

yamashitatekk@gmail.com
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
スポンサーリンク

疲れをとるには睡眠が大切です

睡眠の質

朝目覚めても昨日の疲れが取れていない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

疲れをとるには『睡眠の質』をあげることが重要です。

人は人生の3分の1を寝て過ごします。睡眠の質が上がれば、1日の生活もいきいきとして過ごすことができますよ!

また、代謝が良くなることから痛みの軽減やダイエットにもつながります!下で睡眠の種類も踏まえて解説していきます。

てっくん
てっくん

睡眠の質にしっかり着目していきましょう!

レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があります。

レム睡眠→脳は活動しているが、体は休息をとっている睡眠です。夢を見ているのもこの睡眠の時と言われています。

ノンレム睡眠→脳も眠っている状態です。ノンレム睡眠は眠りの深さにより4段階に別れていますが、4段階目の深い眠りの時に成長ホルモンがでることが分かってきました。

成長ホルモンはただの成長のみならず、細胞を若返らせるなどの働きもあります。一般的に、眠りに入ると一気にノンレム睡眠の4段階目まで到達し、その後90分周期で2つの睡眠を繰り返すと言われています。

起床するタイミングとしては、一般的にレム睡眠の時間帯に目覚めることですっきりと起床できると言われています。

くーちゃん
くーちゃん

一気に4段階目まで深い眠りに入る最初の90分を『黄金の90分』と呼ぶこともあるよ!

最適な睡眠時間は?

成人の場合で大体目安として6~7時間であると言われています。

しかし、年齢や性別など個人差もあります。専門家の意見としては、日中に眠気で活動に支障をきたすようなことがなければ、時間にこだわる必要はないという意見もあるようです。

また、どうしても日中の眠気が強い場合は昼寝が有効となります。ただし、昼寝は15時までに15分から30分に留めるのが良いとのことです。

てっくん
てっくん

自分が1日を通して、スッキリできる睡眠時間を探していきましょう!

睡眠の質を上げるには?

いくつかご紹介させていただきます。

  • リラックスして眠りに入る
  • 規則正しい食事と運動習慣
  • 寝酒をしない(寝付きは良いが、その後の質が低下する)
  • 自分に合った寝具を使う
  • 食事は床につく3時間以上前に済ます

ちなみに、人は高い体温が下がり始めるときに寝付きやすくなるそうです。寝る前にお風呂やストレッチで体を温めるのもよさそうですね!

くーちゃん
くーちゃん

自分に合った方法で、睡眠の質を高めていきましょう!

朝の目覚めをすっきりさせるには?

私たちの体の中には意識をしなくても日中は活動的に、夜は休息させるという体内時計というものが備わっています。

最新の研究では体内時計は24時間11分であるということが分かってきました。この10分程度のずれが重なることで、睡眠や日中の活動に支障をきたします。

ではどうすれば良いかというと、朝起きたときに太陽の光を浴び、すぐに朝食をとることです。これにより体内時計がリセットされ、目覚めもシャキッとなり生活のリズムが改善されます。

てっくん
てっくん

時間に余裕があれば、朝に散歩を取り入れるのはすごく効果的だよ!

さいごに

ここまでページをお読みいただき、誠にありがとうございます♪当院ではお1人お1人により深くまでアプローチさせて頂き、満足度が高いサービスを心がけております。

当院の整体を通して、皆さまが『充実した生活』を手に入れられることで、毎日の日常が楽しくなるとともに大村市の地域発展にもつながると思っております。

ぜひ1度、大村市の頭痛・ダイエット専門整体院、てっく整体院へお気軽にご相談、お問い合わせくださいね♪

ご覧いただき、ありがとうございました♪

プロフィール
山下 達寛
山下 達寛
理学療法士免許、福祉住環境コーディネーター2級、えいる整体院セミナー卒業資格
大村市の整体院、『てっく整体院』の代表、山下 達寛(やました たつひろ)と申します。当院は、痛みや悩みの改善に全力で取り組み、一人でも多くの人に楽しい人生を送っていただきたいと考えております。一度しかない人生、せっかくなら楽しく歩みたいものですよね!当院にあなたの「充実した生活のお手伝い」、ぜひ携わらせてください!ご予約は下記からどうぞ!
記事URLをコピーしました