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足がつるのはなぜ?

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突然の痛みを防ぐために、原因と対処法を知っておきましょう

「夜中に突然、ふくらはぎがつって飛び起きた…」

「運動中に足がつって、動けなくなった…」

このような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

足がつると突然強い痛みが出るため、とてもつらいですよね。

足のつりは一時的なものが多いですが、筋肉の疲労や水分不足、冷えなど、さまざまな要因が関係していることがあります。

今回は、

  • 足がつるとはどのような状態なのか
  • 足がつる主な原因
  • 足がつったときの対処法
  • 普段からできる予防方法

について、分かりやすくご紹介します。

てっくん
てっくん

夜中や運動中に急につると本当に痛いですよね。原因を知って、できることから予防していきましょう!

足がつるとはどのような状態?

足がつるとは、筋肉が自分の意思とは関係なく突然強く収縮し、元に戻りにくくなる状態のことです。

医学的には「有痛性筋痙攣」と呼ばれることがあります。

特に、

  • ふくらはぎ
  • 足の裏
  • 太ももの裏
  • 太ももの前

などで起こりやすく、突然強い痛みが出ることが特徴です。

筋肉が強く収縮した状態になるため、動かそうとしても動かしにくくなったり、筋肉が硬くなったように感じたりすることがあります。

くーちゃん
くーちゃん

足がつるのは、筋肉が急にギュッと縮んだまま戻りにくくなっている状態なんですね。

足がつる主な原因は?

足がつる原因は一つとは限りません。

いくつかの要因が重なって起こることもあります。

① 筋肉の疲労

長時間歩いた日や、普段より多く運動した後などは、筋肉への負担が増えます。

特に、

  • 長時間立ちっぱなし
  • 普段より多く歩いた
  • 急に運動を始めた
  • 激しい運動をした

などの後は、筋肉が疲労して足がつりやすくなることがあります。

普段あまり運動をしていない方が急に運動量を増やした場合も、筋肉への負担が大きくなりやすいため注意が必要です。

② 水分不足や電解質のバランス

汗を多くかいたときや、水分補給が十分にできていないときも、足がつりやすくなることがあります。

体内の水分や、

  • ナトリウム
  • カリウム
  • マグネシウム
  • カルシウム

などの電解質は、筋肉や神経の働きに関係しています。

そのため、脱水や電解質のバランスが崩れることが、筋肉の働きに影響することがあります。

特に夏場や運動中は、こまめな水分補給を意識しましょう。

③ 冷え

寒い時期や冷房の効いた環境では、体が冷えて筋肉がこわばりやすくなることがあります。

特に、

  • 足先が冷えやすい
  • 冬に足がつりやすい
  • 夏でも冷房で足が冷える

という方は、足元を冷やさない工夫をしてみるのもおすすめです。

てっくん
てっくん

夏でもエアコンで足元が冷えていることがあります。冷えやすい方は注意してみてくださいね!

④ 寝ているときの姿勢

「夜中によくふくらはぎがつる」という方も多いのではないでしょうか?

寝ている間は自分で姿勢を意識することができません。

特に、足首が伸びた状態が続くと、ふくらはぎの筋肉が縮んだ姿勢になり、つりやすくなることがあります。

また、

  • 日中の筋肉疲労
  • 水分不足
  • 冷え

などが重なることで、夜間に足がつりやすくなることもあります。

⑤ その他の原因

足のつりには、薬の副作用や病気などが関係する場合もあります。

例えば、

  • 頻繁に足がつる
  • 最近急に増えた
  • しびれもある
  • 足に力が入りにくい
  • 痛みが長く続く

といった場合は、単なる筋肉疲労ではない可能性もあります。

気になる症状が続く場合は、自己判断せず医療機関へ相談することも大切です。

足がつったときはどうすればいいの?

足がつってしまった場合は、急に強く動かすのではなく、つっている筋肉をゆっくり伸ばしていくことが基本です。

痛みが強いと焦ってしまいますが、無理に勢いよく伸ばさないようにしましょう。

ふくらはぎがつった場合

ふくらはぎがつった場合は、足首をゆっくり自分の方へ曲げ、ふくらはぎを伸ばしていきます。

膝をできる範囲で伸ばすと、ふくらはぎを伸ばしやすくなります。

足の指に手が届かない場合は、タオルなどを使って足先をゆっくり引く方法もおすすめです。

足の裏がつった場合

足の裏がつった場合は、足の指をゆっくり足首側へ反らせるようにして伸ばします。

痛みが強い場合は、一気に伸ばそうとせず、少しずつ伸ばしていきましょう。

太ももの裏がつった場合

太ももの裏がつった場合は、膝を少し曲げた状態から、痛みのない範囲でゆっくり伸ばしていきます。

急に膝を伸ばすと痛みが強くなることもあるため、無理をしないことが大切です。

くーちゃん
くーちゃん

つったときは焦らず、ゆっくり筋肉を伸ばしてみてくださいね!

足がつるのを予防するには?

足のつりを完全に防ぐことは難しいですが、日常生活の中で予防できることもあります。

① 適度に体を動かす

筋肉を全く動かさない状態が続くことも、筋肉の状態に影響することがあります。

ウォーキングなどの軽い運動を取り入れたり、運動前後にストレッチを行ったりすることがおすすめです。

特に、

  • ふくらはぎ
  • 太もも
  • 足の裏

などは、普段から軽く動かしておくとよいでしょう。

ただし、急に激しい運動を始めると、かえって筋肉への負担が増えることがあります。

まずは無理のない範囲から始めてみましょう。

② こまめに水分を補給する

水分不足は、足がつる原因の一つになることがあります。

特に、

  • 暑い日
  • 運動をした日
  • 汗を多くかいた日
  • 入浴後

などは、水分が不足しやすくなります。

一度に大量に飲むのではなく、のどが渇く前から、こまめに水分を補給することを意識してみましょう。

③ 食事のバランスを整える

筋肉や神経が働くためには、さまざまな栄養素が必要です。

例えば、

  • 魚や肉
  • 豆腐や納豆などの大豆製品
  • 野菜
  • 果物
  • ナッツ類

などをバランスよく食べることが大切です。

特定の食品だけをたくさん食べるよりも、普段の食事全体のバランスを見直してみましょう。

④ 足を冷やしすぎない

冷えやすい方は、足元を温めることも一つの方法です。

特に冬場は、

  • 靴下を活用する
  • 入浴で体を温める
  • 足元を冷やさない

などを意識してみましょう。

夏場でも冷房の風が直接足に当たっている場合は、足元が冷えすぎないように注意してみてください。

足がつりやすい場合は、ふくらはぎの状態も見直してみましょう

足がよくつる方の中には、

「ふくらはぎがいつも張っている」

「夕方になると足が重だるい」

「むくみやすい」

という方もいらっしゃいます。

足のつりだけを考えるのではなく、普段の運動量や姿勢、長時間同じ姿勢になっていないかなど、日常生活全体を見直してみることも大切です。

特にデスクワークなどで長時間座っている方は、ふくらはぎを動かす機会が少なくなりやすいため、こまめに立ち上がったり、足首を動かしたりすることもおすすめです。

ふくらはぎのむくみについて気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

ふくらはぎのむくみについて詳しくはこちら

頻繁に足がつる場合は注意しましょう

たまに足がつる程度であれば、筋肉の疲労や一時的な水分不足などが関係していることもあります。

しかし、

  • 毎日のように足がつる
  • 最近急に頻度が増えた
  • 片側だけに強く症状が出る
  • 足のしびれがある
  • 力が入りにくい
  • むくみや痛みが続いている

といった場合は、別の原因が隠れている可能性もあります。

また、お尻から足にかけて痛みやしびれが続く場合は、神経が関係していることもあります。

そのような症状がある場合は、自己判断せず、まず医療機関へ相談することをおすすめします。

足のつりを繰り返す場合は、体の使い方を見直すことも大切です

足がつる原因は、水分不足や冷えだけではありません。

例えば、

  • 長時間立ちっぱなし
  • 座りっぱなし
  • 運動不足
  • 急な運動
  • ふくらはぎへの負担が大きい歩き方

など、日常生活の中で筋肉に負担がかかっている場合もあります。

当院では、足だけを見るのではなく、

  • 姿勢
  • 歩き方
  • 股関節や足首の動き
  • 筋肉の緊張

なども確認しながら、体に負担がかかりやすくなっている原因を一緒に考えていきます。

「いつも同じ場所がつる」

「運動するとすぐ足がつる」

「ふくらはぎがいつも張っている」

という方は、日常生活での体の使い方を見直してみるのもおすすめです。

てっくん
てっくん

足がつる原因は一つとは限りません。普段の生活や体の状態も一緒にチェックしてみましょう!

まとめ

足がつる原因には、

  • 筋肉の疲労
  • 水分不足や電解質のバランス
  • 冷え
  • 寝ているときの姿勢
  • その他の体の状態

など、さまざまな要因があります。

足がつってしまったときは、焦らずにつっている筋肉をゆっくり伸ばすことが大切です。

また、普段から、

① 適度に体を動かす

② こまめに水分を補給する

③ バランスの良い食事を意識する

④ 足を冷やしすぎない

といった習慣を意識することで、足のつりを予防できる可能性があります。

ただし、頻繁に繰り返す場合や、しびれ・筋力低下などを伴う場合は、単なる足のつりではない可能性もあります。

その場合は無理にセルフケアを続けず、医療機関へ相談してください。

突然つると本当にびっくりしますよね。普段から少しずつ予防して、つりにくい体を目指していきましょう!

当院へのアクセス

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さいごに

ここまでページをお読みいただき、誠にありがとうございます♪当院ではお1人お1人により深くまでアプローチさせて頂き、満足度が高いサービスを心がけております。

当院の整体を通して、皆さまが『充実した生活』を手に入れられることで、毎日の日常が楽しくなるとともに大村市の地域発展にもつながると思っております。

ぜひ1度、大村市の頭痛・ダイエット専門整体院、てっく整体院へお気軽にご相談、お問い合わせくださいね♪

ご覧いただき、ありがとうございました♪

プロフィール
山下 達寛
山下 達寛
理学療法士免許、福祉住環境コーディネーター2級、えいる整体院セミナー卒業資格
大村市の整体院、『てっく整体院』の代表、山下 達寛(やました たつひろ)と申します。当院は、痛みや悩みの改善に全力で取り組み、一人でも多くの人に楽しい人生を送っていただきたいと考えております。一度しかない人生、せっかくなら楽しく歩みたいものですよね!当院にあなたの「充実した生活のお手伝い」、ぜひ携わらせてください!ご予約は下記からどうぞ!
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